【風薫る】明(子役)は誰?モデルの史実から今後の展開を考察

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風薫る明子役
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『風薫る』に、直美の息子・明が登場しました。

明を演じる子役は誰なのでしょうか。

また、直美のモデル・鈴木雅にも子どもがいました。

史実をたどると、明の今後につながりそうなエピソードもあります。

そこで今回は、『風薫る』の明を演じる子役についてまとめました。

モデルの史実をもとに、明が今後どう描かれるのかも考察します。

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目次

【風薫る】明(子役)は誰?

横を向いてる子

『風薫る』で明を演じている赤ちゃん子役は、現時点では公表されていません。

エンドクレジットにも、「明役」として個人名は記載されていませんでした。

ただ、明役は少なくとも2人の赤ちゃんが演じているようです。

誕生直後と、少し成長した明では違う赤ちゃんが登場しています。

エンドクレジットには、テアトルアカデミーや劇団ひまわりの名前もあります。

明役の子役も、いずれかに所属している可能性があります。

ただし、個人名や所属先は明らかになっていません。

では、なぜ明役には複数の赤ちゃんが起用されているのでしょうか。

明役を複数の赤ちゃんが演じる理由は?

赤ちゃんの負担を減らし、無理なく撮影するためと考えられます。

朝ドラなどのドラマでは、1人の赤ちゃん役を複数人で演じることがあります。

赤ちゃんは撮影中に眠ったり、泣いたりすることがあります。

授乳やおむつ替えも必要です。

そのため、体調や生活リズムを優先しながら撮影しなければなりません。

また、朝ドラは物語の中で時間が経過します。

『風薫る』でも、誕生直後の明から少し時間が経ちました。

そのため、成長に合わせて赤ちゃんが交代した可能性もありそうです。

成長後の明役は別の子役になる?

今後、明が成長すれば、新たな子役が起用されると考えられます。

成長後は、特定の子役が明を演じる可能性が高いです。

その場合、「明役」として個人名もクレジットされるでしょう。

明役の子役が判明次第、追記します。

では、明は今後どのように成長するのでしょうか。

モデルと考えられる人物の史実から見ていきましょう。

【風薫る】明のモデルは?史実から今後を考察

古書と少年

『風薫る』の明のモデルは、公式には発表されていません。

ただし、明にあたると考えられるのが、鈴木雅の息子・鈴木良一です。

史実の雅には、娘のみつと息子の良一がいました。

ただし、ドラマと史実では家族構成が異なります。

まずは、良一がどのような人生を送ったのか見ていきましょう。

明のモデルと考えられる鈴木良一とは?

鈴木良一は、直美のモデルである鈴木雅の息子です。

幼い頃から読書や外国語に興味を持つ、おとなしい少年でした。

学習院初等科を卒業後は、ドイツ語を学べる獨逸学協会中等部へ進学。

入学当初は学校生活を楽しんでいました。

雅も、息子に合う進学先が見つかったことに安心していたといいます。

しかし、中等部2年頃から学校を休むことが増えていきます。

獨逸学協会中等部は、現在の獨協中学校・高等学校につながる学校です。

体調を崩して学校を中退

良一は体調を崩し、獨逸学協会中等部を中退しました。

中等部2年頃から、朝起きられない日が増えていきます。

次第に口数や食事の量も減り、腹痛で学校を休むようになりました。

医師からは胃腸炎と診断され、その後入院しています。

学校を辞めると知った良一は、ほっとした様子だったといいます。

退院後は自宅で静養。

しばらくは口数も少なく、庭を眺めて過ごすこともあったようです。

その後、少しずつ気力を取り戻していきます。

中退後は雅の仕事を手伝う

学校を中退した良一は、その後雅の仕事を手伝うようになりました。

きっかけは、雅のもとで働く茂子から声をかけられたことです。

良一は自ら「仕事を手伝いたい」と申し出ました。

雅は当初、別の私立学校への進学を考え、願書も用意していました。

しかし、良一の意思を尊重して進学を急がないことにします。

社会に触れることも勉強になると考え、仕事を手伝わせることにしました。

成人後も体調に合わせて働く

良一は成人後も、体調に合わせながら仕事を続けていました。

良一は成人後も、体調に合わせながら仕事を続けていました。

病弱で入退院を繰り返していましたが、のちに雅たちと沼津で暮らすようになります。

沼津では体調も落ち着き、自ら仕事を探しました。

地元の会社で、週4日ほど事務をしていたといいます。

職場も良一の体調を理解していました。

雅の手作り弁当を持ち、歩いて仕事へ通っていたそうです。

病弱ながらも、自分のできる範囲で働き続けていました。

鈴木良一は57歳で死去

鈴木良一は1937年、57歳で亡くなりました。

もともと病弱だった良一ですが、当時は社会情勢の影響で物資が不足。

必要な薬も手に入りにくかったといいます。

良一の四十九日を終えた後、雅も床に伏しました。

良一の死は、雅にとって大きな悲しみとなりました。

史実では雅に娘・みつもいた

史実の鈴木雅には、良一だけでなく2歳年上の娘・みつもいました。

ドラマでは、現在のところ直美の子どもは明だけです。

一方、史実では娘のみつと息子の良一の2人が生まれています。

ドラマ史実
一ノ瀬直美鈴木雅
子どもみつ・良一
人数1人2人

みつは女子学院を卒業後、女子美術学校へ進学しました。

画家を目指し、自ら進路を決めています。

その後、洋画家の男性との間に息子・康夫が生まれました。

のちに男性とは離れ、康夫とともに雅のもとで暮らしています。

良一も、一緒に暮らす甥の康夫を可愛がっていたようです。

このように、ドラマと史実では家族構成が異なります。

この違いが、明の今後にどう影響するのかも気になるところです。

明の今後は良一の史実に近づく?

明には、良一だけでなく、みつの史実も取り入れられる可能性があります。

良一は読書や外国語に興味を持ち、のちに雅の仕事を手伝いました。

一方、みつは自ら画家を目指して進学しています。

史実では雅に2人の子どもがいましたが、ドラマでは現在のところ明だけです。

そのため、良一とみつの人物像やエピソードを明に重ねることも考えられます。

もちろん、明が2人をモデルにしていると発表されたわけではありません。

今後、どちらの史実が明に取り入れられるのか注目です。

『風薫る』では、直美も鈴木雅さんの史実とは異なる人生を歩んでいます。明も良一さんとは違う展開になるかもしれませんね。

まとめ

今回は、『風薫る』の明の子役やモデルの史実について紹介しました。

  • 明役の赤ちゃん子役は現時点では不明
  • 明は複数の赤ちゃんが演じている可能性がある
  • 明にあたる人物は鈴木雅の息子・鈴木良一と考えられる
  • 史実の雅には娘・みつもいた

良一は病弱で学校を中退しましたが、その後は雅の仕事を手伝っています。

また、史実では雅に2人の子どもがいました。

ドラマでは現在のところ明だけです。

良一だけでなく、みつの史実が明に重ねられる可能性もありそうですね。

成長した明を誰が演じるのか、今後も注目です。

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