『ばけばけ』78話で、さわの母のキヌが初めて登場しました。
さわの母役を演じたのは、俳優の河合青葉(かわいあおば)さんです。
河合青葉さんが、朝ドラに出演するのは、今回が二度目です。
過去には、朝ドラ『エール』にも出演していました。
『エール』ではどんな役を演じていたのでしょうか。
この記事では、
- 河合青葉さんのプロフィール
- 代表作
- 『エール』での役柄
についてまとめました。
【ばけばけ】さわの母役は河合青葉

『ばけばけ』でさわの母役を演じたのは、河合青葉(かわいあおば)さんです。
さわの母キヌの初登場は、第16週78話でした。
キヌは病弱で外出が難しく、自宅で療養している人物として描かれます。
物語の中で、キヌはさわの言動や家庭環境を補う重要な役どころです。
母親の存在が、さわの背景を理解する手がかりになります。
演じる河合青葉さんは、映画やドラマで活動する実力派俳優です。
自然体の演技が評価され、幅広い作品に出演しています。
さわの母はどんな人?
さわの母キヌは、病弱のため自宅で療養している人物として描かれます。
第16週78話で初登場し、家で横になる姿が描かれました。
外出が難しく、一日を家の中で過ごしていることがわかります。
物語の中で、さわが両親について触れる場面があります。
そこで、両親が病弱であることを語っていました。
さわが幼い頃から、母親は病気がちだった可能性があります。
ただし、キヌの病名は明らかになっていません。
生活の困窮による栄養不足など、背景を想像できる描写もあります。
今後の描写で詳しい情報が判明するかもしれません。
河合青葉のプロフィール
- 名前:河合青葉(かわいあおば)
- 出身地:東京都
- 生年月日:1981年11月16日
- 年齢:44歳(※2026年1月現在)
- 身長:166cm
- 血液型:A型
- 所属事務所:Breath
河合青葉さんが芸能界に入ったのは、中学3年生の頃です。
スカウトを受けたことをきっかけにモデルとして活動を始めました。
20代前半で俳優を目指すようになります。
オーディションを受けながら本格的に演技の道へ進みました。
その後は映画やドラマを中心に、さまざまな作品に出演しています。
自然な演技力が評価され、幅広い役柄を演じ分けられる実力派俳優です。
河合青葉の出演作
河合青葉さんの出演作を3作品紹介します。
- 映画『私の男』:大塩小町役
- 映画『偶然と想像』:あや役
- 映画『あんのこと』:春海役
2014年公開の映画『私の男』では、大塩小町役を演じました。
役作りのために体重を増減させ、リアルな演技が話題になります。
2021年には映画『偶然と想像』に出演し、あや役を演じました。
この作品で『第35回高崎映画祭』の最優秀主演俳優賞を受賞しています。
2024年公開の映画『あんのこと』では、春海役で出演。
主人公の母親という難しい役柄を演じ、SNSなどで注目を集めました。
河合青葉はエールで何役だった?

河合青葉さんは、朝ドラ『エール』で蓮沼タツエ役を演じました。
蓮沼タツエは、音楽挺身隊のリーダーという役どころです。
初登場は、第16週79話。
二階堂ふみさん演じる音と一緒に歌声を披露するシーンが描かれました。
音は選曲をめぐって顧問と揉め、結果的に音楽挺身隊を退団します。
音楽挺身隊のシーンは2話のみでした。
そのため、河合青葉さんの出演も79話と80話の2話となりました。
出演は短いものの、凛として歌う姿が印象的です。
落ち着いた口調からも、リーダーらしさが伝わります。
Q&A
まとめ
『ばけばけ』でさわの母キヌを演じているのは、俳優の河合青葉さんです。
キヌは病弱で外出が難しく、自宅で療養している人物として描かれます。
母親の存在が、さわの背景や家庭環境を理解する手がかりになります。
河合青葉さんは、中学3年生でスカウトされモデルとして活動を始めました。
20代前半から俳優として本格的に活動し、映画やドラマに出演しています。
自然な演技が評価され、幅広い役柄を演じられる実力派の俳優として知られています。
過去には、朝ドラ『エール』で蓮沼タツエ役を演じました。
蓮沼タツエは音楽挺身隊のリーダーで、出演は79話と80話の2話のみでした。
河合青葉さんが朝ドラに出演するのは『エール』に続いて二度目です。
今後の出演作にも注目が集まる俳優です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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